【所要2分-】未来へのポストカード―ベナンに届け、新たな出逢いを乗せて!―

2020.07.31 Friday 04:58
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    おはようございます!

    本日も、ご訪問ありがとうございます。

     

    今回は、西アフリカのベナンで活躍している川口莉穂さんの紹介です。

    まず、今回の要約である、ポストカードを紹介します。

    (大意:縦の糸と横の糸を織りなすことで布になる。鮮やかな藍色の1つ1つ花柄がその布に彩りを与えている。)

     

    投稿を最後まで読んでいただくと、より深い意味がわかるようになります。

     

     

    川口莉穂さんは横浜出身。高校生の時、タイに交換留学。国際協力に興味を覚え、大学卒業後は青年海外協力隊としてベナンに赴任します。

     

    ∴淑罎気鵑稜っ呂魯戰淵鵑虜蚤臈垰團灰肇婿圓卜拈椶垢襯ΕД畍のアジョウン市。活動を通じ、大切なパートナーに出逢う、アフリカ布に出逢う、貧しい仕立て人達に出逢う。何かできないか?日本で売れる浴衣だ!やってみたら、けっこう売れた。そこで、アトリエを作った。それが、現地語で「愛しい人」を意味する「シェリーココ」でした。

     

    協力隊の任期が終わってもベナンと縁を切れない莉穂さんは、シェリーココを法人化。その後も試行錯誤の連続です。まだ需要は小さいから、間口を広げたい。季節ものでない、通年の需要がある製品が必要だ。そして生まれたアフリカ布のエプロン、ネクタイ、ポーチ・・・シェリーココの拡大に伴い、ベニノワ(ベナン人)達の夢も膨らみます。

     

    もっと雇用を創るには布製品だけでは限界だ。そうだ、アフリカ布のデザインで他の製品も作ろう!あれ、著作権の問題はないのかな?わからない。じゃあ、自分のデザインを作ろう!ん?日本で製作、販売したらベナンが関わらない!どうしたらベナンに裨益するのだろう?

     

    そんな時に、ベナンで活動するもう一人の日本人女性に出会います。英語教師をしているが、そもそも学校に通えない子供が多く、そんな子供たちも支援したい。生まれた環境に関係なく自分の夢を実現できるような世界を作りたい!

     

    こうして生まれたするクラウドファンディング。そして、売り上げでの就学支援。

    https://readyfor.jp/projects/cheriecoco-benin-kids

    募集は8月16日までです。

    グッズが売れれば、子供たちが学校に行ける。デザインが認知されれば、布製品の売り上げも、雇用も増える。多くの人が幸せになる。そんな夢の詰まったプロジェクト。

     

     

    シェリーココのビジョンは、『出逢いは私を彩る』。莉穂さんの人生そのもの。

     

    ベナンに出会って、人生が彩られた莉穂さん、

    シェリーココに出会って、人生が彩られたベニノワと日本人たち、

    そして、学校に通うベナンの子供たちは、これから何に出会うのでしょうか?

     

    私には見えます。

    数年後、アジョウンのアトリエで、試行錯誤しているベニノワ達の姿が。

    彼らは、悩みながらも必死に考えています。新しい製品と、自分達の人生のデザインを!

     

     

     

    最後までお読みいただき、ありがとうございました!

    ぜひ冒頭のポストカードを見直してください。新しい発見があるでしょう。

     

    未来へのポストカード。

    その届く先にも、新たな出逢いがあることを願って。

     

    本日もよい1日を!

     

     

    (関連リンク)

    【所要2分-】短冊に思いを込めて―シエラレオネに届け!この思い―

    http://kotoji225.jugem.jp/?day=20200710

    category:西アフリカ | by:コートジ灯籠comments(0) | -
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