徳川家康の言葉からー負ける時こそ貴重な機会ー

2020.04.08 Wednesday 04:41
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    今回も引き続き、名言の解釈をします。

     

    今回は、

    「人は負けることを知りて、人より勝れり。」

    という、徳川家康の言葉。

     

    私の解釈は下記になります。

    /佑鷲蕕韻燭箸に貴重な教訓を得られる

    負けたときの教訓を学ぶことで、人に勝てるようになる。

    だから、負けた時こそ貴重な機会と思って学ぶべし。

     

    徳川家康は有名な人生訓をたくさん残していますが、

    この教訓も、長い間困難に耐えしのいできた家康の言葉だからこそ味わい深いですね。

    実際、三方ヶ原の戦いで武田信玄に敗れた後の自分の渋い表情を、

    画家に描かせて、その時の教訓を忘れまいとした話は有名です。

     

    負けることは、人生の貴重な機会なのですね。

     

    本日もよい1日を!

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    スティーブ・ジョブズの言葉からー世の中には無駄が多いー

    2020.04.07 Tuesday 04:28
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      今回も前回に引き続き、名言の解釈を行います。

       

      今回は、

      「最も重要な決定とは、何をするかではなく、何をしないかを決めることだ。」

      というスティーブ・ジョブズの言葉。

       

      私の解釈は下記になります。

       崕斗廚雰萃蝓廚箸いΔ函⊃諭垢浪燭新しいことをすることだと考えがちである。

      △靴し、実際にはしないことを決めることが重要だ。

      なぜなら、人間の行動には無駄があふれているからである。

       

      「新しい何かをする」となると、創造力や特別なひらめきを必要としますが、

      これまでの「何かをしない」ということであれば、1つ1つの重要と思われているものを疑ってかかれば良いので、より現実的な答えが見つかりそうです。

       

      しなくていいことが増えれば、人生は豊かになりますね。

      そもそも文明の機器はいずれも、これまで大変だった何かをしなくて済ませるものなのだと思いました。

       

      本日もよい1日を!

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      ゲーテの言葉からー前進する大切さー

      2020.04.06 Monday 04:26
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        今回は、ゲーテの言葉から。

         

        先日、「思考力を鍛えるー3つの解釈をするー」という投稿をしました。

        http://kotoji225.jugem.jp/?eid=99

         

        これに沿って、文豪ゲーテの次の言葉を解釈してみたいと思います。

         

        前進をしない人は、後退をしているのだ。

         

        私の解釈はこんな感じです。

        \こΔ肋錣冒或覆鯊海韻討い

        △修涼罎如∩或覆鬚靴覆た佑蓮∩蠡佚に後退していることを意味する

        常に前進することを心掛けるべし

         

        ほんの少しでも、わずかな小さなことでも、日々前進し続けることが大事であることを改めて理解した言葉でした。

         

        本日もよい1日を!

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        ブログ100回投稿達成ー続けられた理由ー

        2020.04.05 Sunday 04:47
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          今回で、投稿100回目ということになります。

          決して継続できるタイプではなかったのですが、

          ここまで1日も欠かさずに続けることができたのは大きな成果です。

           

          1回1回の投稿はそこまで大変ではないかもしれませんが、

          体調の悪い日、気分のすぐれない日、時間がない日、ネットの接続が悪くて投稿ができない時、投稿しようとした瞬間に誤動作ですべてが消えてしまったとき、いろいろある中で続いたことは大きなことでした。

           

          そこで、なぜ、

          私が100日間継続することができたか考えてみました。

          一番良かったことは、早朝に書くことを決めていたことです。

          その結果として、決めた時間に投稿しそこなっても、その日のうちにフォローすることができる余裕がありました。

           

          二つ目に、決まりパターンで始められたことが大きかったです。

          「おはようございます!

          本日も、ご訪問ありがとうございます。」

          のお決まりの書き出し、これは最初の一文への着手を容易にさせるとともに、早朝に投稿しなければならないという暗黙のプレッシャーを私に与えていました。

           

          あとは、特にネタが思い浮かばない日も、とりあえずダメ元で書くという割り切りをしていたことかと思います。常にベストなパフォーマンスは出せませんが、切らさずに続けることそのものが一つの大きな成果ではないかと考えています。

           

          引き続き更新を続けたいと思います。

           

          本日もよい1日を!

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          ウサギとカメーもう1つの教訓ー

          2020.04.04 Saturday 04:04
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            今回は、ウサギとカメの話から得られるもう1つの教訓について。

             

            ウサギとカメのかけっこの話は童話の中でも非常に有名なものの1つです。

            私は、子供のころ絵本や紙芝居などで学んだのだと思いますが、その原作を読んだことはありませんので正確なところはよく知りません。ただ、私のイメージで話を語ると以下のようなものです。

             

            ウサギとカメが山のふもとまでかけっこ。スタートして、ウサギが一気に飛び出した。少し疲れたところで後ろを振り返ればカメとの差は圧倒的。ここでウサギが一眠り。ちょっと眠りすぎたか、目が覚めたら、カメはゴール手前のところにいた。ウサギは負けまいと全力で走るが、ゴールに近づく頃には、カメは余裕でゴールしていた。

             

            この話の最後のシーンを、私はウサギに勝って元気いっぱいのカメと、全力疾走したがカメに負けた挙句に力尽きてへとへとなウサギという対比でイメージしています。

             

            よく「油断大敵」の象徴として使用されるこの童話ですが、私は別の教訓もあると考えています。

             

            それは、「他人との比較をすれば疲れ、自分の目的だけを見れば元気が出る」というものです。童話では、ウサギはカメとの差ばかり気にしていたのに対し、カメはゴールしか見ていませんでした。ウサギはカメとの圧倒的な差をつけたくて、スタートダッシュで疲れ、その疲労が長い居眠りを誘い、目覚めた後にカメに追いつこうと死に物狂いで走り、ゴールしたころには疲労困憊だったでしょう。逆にカメは一歩一歩進むごとにゴールが近づいて見えたので、道中も楽しんでいたのではないでしょうか。

             

            教訓として学ぶべきはやはりカメの生き方です。相手との比較をせずに、ただ自分のゴールを自分のペースで進む。そんな人生のプロセスそのものが幸福ではないかと考えるようになりました。

             

            本日もよい1日を!

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            思考力を鍛えるー3つの解釈をするー

            2020.04.03 Friday 06:40
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              今回は、思考力を鍛える方法について。

              それは、世の中の名言や格言を3通りに解釈することです。
              偉人の言葉は、含蓄のある表現が多く、解釈をすることにより味わいに深みが増します。

               

              例えば、
              「私は少しも恐れるところがない。私はこの世界に何事かをなさんがために生まれてきたのだ。」
              という野口英世の言葉を、私は次のように解釈しました。

               別邯英世同様に)誰もがこの世界に何事かをなさんがために生まれてきている。
              ◆覆修譴罎┐法鵬燭をなすことを恐れる必要は全くない。
              「何事か」が何なのかは自分自身で見つけなければならない。
              といった感じです。


              もちろん、「正解」というものはありません。
              3つの異なる解釈であっても、1つ目の解釈を派生して2つ目、3つ目の解釈を作っても問題ありません。

              このような作業をすることにより、自然と思考する力が身に付きます。

               

              私はこれを行うようになってから、考えることが好きになりました。
              偉人の言葉を自分なりに解釈したときに出てくる言葉は、まさに自分自身の言葉であり、自分の人生の指標にもなります。

               

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              仕事の生産性を高めるー数式化ー

              2020.04.02 Thursday 05:04
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                今回は、数式化することで仕事の生産性が高められる、という話。

                 

                例えば、売上を上げるためにはどうすればいいかというと

                「売上=単価×販売数」ですから、「(販売数を変えずに)単価を上げる」か「(単価を変えずに)販売数を上げる」というのはわかりやすい例です。また、商品を10%引きにすることとで、販売数が20%上がるとすれば、0.9×1.2=1.08であり、これも売り上げを8%上げることができます(利益を計算する場合には原価を引く必要がありますが)。

                 

                この数式は、より抽象的な概念にも当てはめることができます。

                例えば、下記の動画にて、

                https://www.youtube.com/watch?v=RJa4HoOIsc0&t=0s

                マコなり社長は、

                読書の成果=読んだ本の数×良い本に出合う確率×行動を起こす確率

                と示し、それぞれを高める工夫について語っています。

                この数式が正確かどうかはわかりませんが、このように数式に分解することにより、それぞれの要素を変え、結果的に読の成果を高めるためにどうすればいいのかが、わかりやすくなります。

                 

                例えば仕事の生産性を高めたいと思えば、

                生産性=アウトプットの質×アウトプット量/作業時間

                といった感じに数式で表すことで、

                .▲Ε肇廛奪箸亮舛篶未鮠紊欧襪泙燭郎邏隼間を減らすことで生産性があがる

                △海譴蕕亡愀犬覆ず邏箸論源裟に影響を及ぼさない(生産性を上げる観点からはしないほうがいい)

                ということが理解でき、生産性を上げるために具体的に何をして、何をしなければ良いのかわかりやすくなります。

                 

                もちろん、これは仕事以外にも応用可能です。例えば、

                幸福=私的充実度×公的(仕事)充実度×目標達成数

                と定義したとすれば、上記3つの何かに偏ることなく、バランスよく高めていくことが、幸福を最大化させる結果になることがわかります。

                 

                幸福のような漠然としたものは、人によって価値や定義が異なりますので、それを自分なりに数式化することにより、具体的に何をすることで目標達成ができるのか、理解する一助になります。

                 

                本日もよい1日を!

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                新年度を迎えー新しい抱負ー

                2020.04.01 Wednesday 05:12
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                  今回は、新年度の抱負です。

                   

                  新年度になりました。

                  新型コロナウィルスの影響で年度末・年度初めという実感があまりないのですが、

                  それでも「令和2年度」が本日から始まります。

                   

                  思えば1年前の今日、まさにこの「令和」という元号が発表されました。

                  この1年のうちに、いろいろなことが起きて、世界も自分も大きく変わったなと実感しています。

                  そして、これからの1年も勝るとも劣らないダイナミックな年度になるのでしょう。

                   

                  ブログを通して、仕事を通して、日常を通して、

                  少しでも人々の役に立てるように、そして少しでも自分の人生の充実度を高められるように、

                  引き続き1歩1歩進んでいきたいと思います。

                   

                  令和2年度が終わった時、最高の1年だったと言えるように、

                  まずその最初の1日をしっかり歩きたいと思います。

                   

                  本日もよい1日を!

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                  続々・一休さんの話からーすべては良いことになるー

                  2020.03.31 Tuesday 04:41
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                    今回も一休さんの話の続きです。

                     

                    門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし

                     

                    について、これまで、まず「正月の旅に死に近づくのだからめでたくない」という考え方を書き、

                    http://kotoji225.jugem.jp/?eid=94

                    次に、「今もなお生きていられることはめでたい」という考え方を書きました。

                    http://kotoji225.jugem.jp/?eid=95

                     

                    一休さんは、みんなが口をそろえて「めでたい、めでたい」とばかり言う正月について、

                    見方を変えれば正月なんて別にめでたくないですよ、という視点を示しました。

                     

                    これは裏を返せば、

                    どんなに悪いと思われることさえも、見方を変えれば良いことにもとらえられます、

                    ということでもあるのだと考えます。

                     

                    それはすなわち、

                    世の中のあらゆることは、解釈次第で良いことだと言えるようになる、

                    ということです。

                     

                    さて、COVID-19の「19」をたよりに、一休さんの話を4回展開してみました。

                    確かに、世界は現在大変な状況にあるかもしれませんが、この状況が日本や世界が良い方向に向かっているという意識をもって、

                    今後ともウォッチしていきたいと思います。

                     

                    本日もよい1日を!

                     

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                    続・一休さんの話からー生きていること自体がめでたいー

                    2020.03.30 Monday 04:51
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                      JUGEMテーマ:自己実現

                       

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                      今回も、一休さんの話を続けます。

                       

                      前回、

                      「門松は冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし」

                      につき、年を重ねることは死に向かってまた1年進んだことである、

                      しかし、死があるから人生は輝く、という話をしました。

                      http://kotoji225.jugem.jp/?eid=94

                       

                      では、なぜ我々は正月を「めでたい」と祝うのでしょうか?

                       

                      それは、「現在も無事に生きているから」だと考えます。

                       

                      もし、人それぞれが自分の寿命を知っていて、その目に見えるゴール(死)に向かって1年1年進んでいくとすれば、一休さんのいうとおり、正月はめでたくないことなのかもしれません。

                       

                      しかしながら、人間は死ぬということはわかっていても、いつ死ぬのかは誰も知りません。

                      (先日、私は、「死より確実なものはなく、死期より不確実なものはない」というパスカルの言葉を紹介しました。http://kotoji225.jugem.jp/?eid=78 )

                       

                      つまり、「1年みんな無事に生きていてよかった。めでたい、めでたい!」ということなのだと思います。実際、1年の間に身内に不幸があれば、「新年の挨拶を控える」ことは今でも行われています。

                       

                      また、喜寿(77歳)、米寿(88歳)、白寿(99歳)といった長寿祝いのみならず、七五三もまた、(幼子のうちに亡くなることも多かった時代に)、無事に3歳、5歳、7歳になれてよかったという祝いだということです。

                       

                      それだけ、「死」はいつでも突然に起こりうるものであり、「今」という瞬間を無事に生きていられること自体が大変めでたいのです。なお、「めでたくもあり めでたくもなし」とあるように、一休さん自身も「めでたい」ことは否定していません。

                       

                      もし、この一瞬、一瞬も無事に生きていられることを意識、感謝できれば、今日という1日もまた一段と大切な日になるのではないでしょうか。

                       

                      本日もよい1日を!

                      category:総論 | by:コートジ灯籠comments(0) | -