【所要1.2分】問題の同時解決考える−投票率とインフラ整備ー

2020.07.15 Wednesday 04:05
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    おはようございます!

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    今回は、投票率を高めるための方策の最終回です。

     

    投票率向上を目指す3提言(http://kotoji225.jugem.jp/?eid=194

    ,金の移動を伴う電子投票の導入

    鉄道会社と協働した駅構内・駅前投票所の設置 http://kotoji225.jugem.jp/?eid=201

    「はんこ」も活用した投票権への記載事項の削減・廃止 http://kotoji225.jugem.jp/?eid=200

    今回は,砲弔い討任后

     

    「電子投票」を導入すべきという声は、すでに多くの方が提唱しています。

    私は「お金の移動」を伴わせる工夫で、アイディアを差別化したいと思います。

     

    具体的には下記になります。

    A:ネット投票ページにアクセスし、投票所入場券のシール下に記載された秘密の投票番号で投票を行う。銀行口座から市町村に「投票手数料1000円」を振り込む。

    B:選挙後、国が電子投票を行った有権者の口座に「電子投票給付2000円」を振り込む。

     

    (イメージ)

     

     

    Aのメリット:

    ‥衂爾糧詭をネットバンキング同等の厳格な管理で確保する。

    ∋堋村に電子投票促進のインセンティブを与える。

    Bのメリット:

    〆鏝困任る社会コスト(渋滞緩和、個人投票コスト、投票・開票に伴う人件費など)の一部を個人に還元し、電子投票を行うインセンティブを与える。

    国が個人の口座を把握し、新型コロナウィルス給付金や将来のベーシック・インカム給付を迅速に行う基盤を構築。

     

    本件は、投票率を上げることを目的としつつ、他の社会問題(渋滞緩和、行政コスト削減、電子給付基盤構築)を同時に解決できる方法として考案しました。

     

    投票コストを下げることにより、投票率を上げる3方策を提示してきました。

    いつか実現することを願ってやみません。

     

    本日もよい1日を!

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    【所要1分】鉄道の駅に設置の投票所−通勤時にも他のついでにもー

    2020.07.14 Tuesday 04:01
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      今回も、引き続き投票率を高めるための方策です。

       

      投票率向上を目指す3提言(http://kotoji225.jugem.jp/?eid=194

      ,金の移動を伴う電子投票の導入

      鉄道会社と協働した駅構内・駅前投票所の設置

      「はんこ」も活用した投票権への記載事項の削減・廃止 http://kotoji225.jugem.jp/?eid=200

      のうち、今回は△砲弔い討任后

       

      選挙期間中は町中が交通渋滞が多発し、特に投票所近辺が大渋滞に陥ります。また、個人は他の予定を諦めて、投票のみに1日を費やすことは非効率です。そこで、鉄道会社と協力して「通勤などのついでに」投票する方法を考えました。

       

      具体的には下記になります。

      ・期日前投票含む選挙期間中、主要駅構内・構外に投票所を設置(空調の利く待合室など)

      ・鉄道会社は、投票所入場券の提示を受け、「選挙用入場券」を無料発券する。本券は同駅の改札以外通れないが、投票所がある駅までの往復を可とする。

      ・選挙後に国は、駅内投票所設置数や集票数に応じ、鉄道会社に助成金を交付。

       

      (選挙用入場券イメージ)

       

      駅に投票所が存在すれば、その駅は大混雑します。しかし、一般道の渋滞に比べて混雑による鉄道ダイヤの遅延はわずかです。また、混雑時の人の誘導は、市職員よりも駅員の方が適性があります。

       

      一般道の混雑緩和による社会コスト軽減(国の利益)の一部を鉄道会社に還元すれば、個人・鉄道会社・国の「三方良し」の結果が得られると考えます。

       

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      【所要1分】投票の待機時間を削減す−無駄を省いて手続き簡素にー

      2020.07.13 Monday 04:07
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        今回は、投票率を上げるための方策についてです。

         

        先日、投票率を高めるために下記3提言を行いました。

        ,金の移動を伴う電子投票の導入

        鉄道会社と協同した駅構内・駅前投票所の設置

        「はんこ」も活用した投票権への記載事項の削減・廃止

        http://kotoji225.jugem.jp/?eid=194

         

        今回はについて掘り下げます。

         

        有権者が投票に行きづらい要因として、毎度「投票所に行くと、そこには長蛇の列ができている」があります。長時間行列に並ぶことは、高齢者や障害者にとって苦痛ですし、それ以外の有権者でもウンザリします。「次からは行かない」と考えるのも無理ありません。

         

        行列が進まないのは、受付にて投票用紙をもらう際の時間ロスが大きな要因です。これを減らす(個人の投票コストを下げる)ために、私は上記を提言します。

         

        詳細は下記です。

        ・投票所入場券の住所記載欄、事由の削除

        ・生年月日欄も身分証持参提示による記載省略可

        ・氏名は予め記載され、「自署」も「はんこ」も可とする

         

        (イメージ)

         

        「はんこ」は「自署」に比べ、さっと押せる点で有意義です。特に筆記が不自由な方にとって「自署」は重労働です。ちょうど自民党「はんこ議連」が要望書を提出していましたから(http://kotoji225.jugem.jp/?eid=183)、渡りに船だろうと思います。

         

        効果は地味ですが、私が掲げた3つの提言の中で、最も実現性が高いでしょう。

         

         

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        【所要1分-】万人の投資信託「信頼度」−今日の積み立て100倍になるー

        2020.07.12 Sunday 04:03
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          今回は、「信頼」を「投資信託」に例えた話です。

           

          前日に、私はツイッターにて下記の短文ツイートを行いました。

          「信頼という投資信託をドルコスト平均法で積み立てよう!」

          https://twitter.com/kotoji225/status/1281812217424482304

           

          マナブさん(https://twitter.com/manabubannai)が行っていたツイートにコメント付きでリツイートしたものです。

           

          マナブさんは連続ツイートして、要約すると「ブログやツイッターで新人がどんなに良い投稿をしても結果はすぐに出ない。信頼がなく、ほとんど読まれないから。コツコツと継続することが大事で、成功している人はみな地味な努力を行ってきている」という話に対して付けたコメントです。(その後、マナブさんは「人生変えたければ渾身のツイートするだけでなく、日常生活から渾身の努力で生きることが大事」と言っています)

           

          さて、私が「信頼」を「投資信託」に例えたのは主に下記の共通点からです。

           淵泪淵屬気鵑慮世δ未蝓膨拘継続してコツコツと積み立てることが大事

          ◆嵎M」の効果でやがて大きく上昇する

          M遒舛浸こそ仕込みのチャンスな

          というところです。

           

          このうち、については過去のブログでも言及したことがありました。

           

          下落時の相場こそリターンが大きいー人生もまた同じー

          http://kotoji225.jugem.jp/?eid=33

           

          これをよく覚えておくと、結果が思うように出ない時にも気落ちせず、むしろチャンスだと思うようになります。

           

          本日もよい1日を!

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          【所要1分】7月の序盤の成果を振り返る―状況知ればアイディアは沸く―

          2020.07.11 Saturday 04:00
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            今回は、7月序盤の成果を振り返ります。

             

            7月も全体の3分の1が経過しました。ここで、目標の進捗について確認します。

             

            7月の目標として下記を設定しておりました。

            )椒屮蹈阿侶邊屮▲セス数を4000以上にする(6月は3231)

            ▲張ぅ奪拭爾離侫ロワーを1000にする(現在621)

            ツイッターの「いいね」を行った総数を40000以上にする(現在約25600)

            http://kotoji225.jugem.jp/?eid=189

             

            現時点の進捗は下記になります。

            .▲セス数789(目標4000、達成率19.7%):△

            ▲侫ロワー数632→770(目標1000、達成率39.3%):〇

            いいね数25600→32800(目標40000、達成率50%):◎

             

            現在33%以上の進捗があれば目標達成が有望です。

            その意味では、はかなり有望、△呂いだ行っており、,もう少し努力が求められる状況とわかります。

             

            数字と期限でしっかり目標を持って、非常に強く感じたことは、目標達成のアイディアが沸いてくることです。自然に何かが思いつくようになりますし、他人の行動からヒントが得られる頻度も上がっていました。具体的な目標を立てることが達成の可否に関わらず有益であることが非常によくわかります。

             

            今後とも、試行錯誤を行いながら、必ず達成して見せます!

             

            本日もよい1日を!

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            【所要2分-】短冊に思いを込めて―シエラレオネに届け!この思い―

            2020.07.10 Friday 04:19
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              今回は、西アフリカの小国、シエラレオネで活躍している下里夢美さんの紹介です。

               

              まず、今回の要約である、先日の七夕で願いを込めて私が作成した「短冊」を紹介します。

              (大意:この小さな村には、土地間の隔たりも、命の格差もあってはならない。夢を持ち、志を立てている村民一人ひとりの人生が同等に価値あるものであってほしい。)

               

              投稿を最後まで読んでいただくと、より深い意味がわかるようになります。

               

              ここから先は基本的に下里夢美さんご本人ブログのプロフィール(https://yumemi-blog.com/profile)の内容を要約・抜粋しています。(カッコ内は私の感想です)

               

              下里さんは山梨県生まれ。自然に囲まれた環境で、母子家庭に育ちました。

               

              々盥酸犬里箸に、TV番組「世界がもし100人の村だったら」で、世界の最貧国の1つであるシエラレオネで、内戦により両親が殺害された少年「アラジ君」に出会います。そんなアラジ君が一番望んでいること、それは「勉強がしたい」!

              この衝撃が忘れられず、国際協力が専攻できる大学に進学します。

              (ここまでは、よくありそうなお話ですね)

               

              ⊆称「意識高い系大学生ではまったくなかった」下里さんは、1年生のときに(シエラレオネはないので)同様に貧しいバングラデシュに行き、現地で活動するNGO視察を経験します。その後も国内のNPOで働き、資金集めの方法について学習し、また偶然の出会いも重なり、卒業の2014年3月にはシエラレオネで支援活動を行う任意団体「夢支援NGOアラジ」を創設します。

              (私目線では、「十分意識高い大学生」にも思えますが・・・)

               

              B膤愨感噺紂■隠娃伊円以上の借金もしてシエラレオネに5回も渡航。悪戦苦闘を繰り返しつつも、仕立て屋生活向上支援・災害孤児支援・小学校支援などを行い、また現地法人を開設し、さらに日本人宿を経営するようになりました。

              (すごい!まだ平成一時代の長さもない人生の中で、これほどのことができるなんて・・・)

               

              下里さんは、現在2児の母です。また、シエラレオネでも蔓延している新型コロナウィルスから人々を守るために、先日クラウドファンディングを立ち上げました。現地で仕立て製作したマスクを、現地の最貧層を優先して配る計画です。

              https://readyfor.jp/projects/sierraleonemaskproject

              募集は来月3日までです。期限までに130万円が集まらないとゼロになるそうです。

               

              ・・・でも、下里さんの挑戦はここからさらに約40年続きます。今はまだ駆け出し。

               

              最後に、これほどまでに挑戦し続けてやまない下里さんの思いを引用します。

              「私は、アニメや漫画が大好きなのですが、「プラネテス」という一番好きなアニメがあります。・・・その中で、「地球と宇宙の境目はどこだと思う?」という投げかけがあるんです。

              ・・・「境目はないんだ」っていうのが答えでした。・・・すべてはつながっていて、どんなに遠くにいても、長い間旅をしても。宇宙から地球を見ると国境なんてないんだ。世界は一つなんだって。」

               

              最後までお読みいただき、ありがとうございました!

              ぜひ冒頭の短冊を読み返してみてください。新しい発見があるでしょう。

               

              短冊に思いを込めて。

              私の思いもまた、届いてほしい!

               

              本日もよい1日を!

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              【所要1.5分】1票を投じることは価値がある―「死票」も決して死ぬことはない―

              2020.07.09 Thursday 04:06
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                今回は、「投票のメリット」についてです。

                 

                これまで、選挙について3回投稿しました。

                1回目は、投票率を上げるためには投票コストを下げることが大事だと言い、

                2回目は、その方法として3つの提言を行い、

                3回目では、民主主義発展のためにも投票コストを下げるべきだと主張しました。

                 

                「投票に行きましょう!」という前に―投票しやすい環境作れ!―

                http://kotoji225.jugem.jp/?eid=193

                投票率高めるための3提言―投票コストの削減目指せ―

                http://kotoji225.jugem.jp/?eid=194

                投票のコストを下げる重要性―民主主義の発展のため―

                http://kotoji225.jugem.jp/?eid=195

                 

                今回は、投票するメリットを話したいと思います。

                私はこれまで、コスト下げることが大事と言ってきました。そこで、「投票コストを下げるために、投票に行かない」という行動を避けるために、今回の話をします。

                 

                投票に行かない一番大きな理由は、「一票では政治は変わらない」という考え方です。特に、知事選挙や国政選挙の小選挙区のように定員1人の選挙において「死票」が多くなります。

                 

                今回の都知事選挙では、

                1 小池百合子    3,661,371票        59.70% 

                2 宇都宮健児      844,151票       13.76% 

                でした。

                 

                「死票」は「当選者以外に入れた票」です。つまり、小池氏以外の約40%が死票です。

                 

                しかしながら、死票も下記の理由から政治に影響があります。

                。屋未慮補者の票数が多いほど、1位の候補者が当選のために努力して獲得すべき票数は増える。

                当選者は2位以下の候補者の票数も見ており、票数が多いほど政策が影響されやすくなる。

                政策は投票率がより高い年齢層に配慮される。

                 

                つまり、接戦になるほど、当選者は他候補の影響を受けますし、投票数が多い世代ほど、その世代に有利な政策がとられやすくなります。つまり、自分1票を積み上げることは、確実に自分の選択にふさわしい政策に一歩近づくことになります。

                 

                よって、選挙には行くべき、そしてそのためにも、選挙コストは下げられるべき、というのが私の根本的な考え方です。

                 

                本日もよい1日を!

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                【所要1分】投票のコストを下げる重要性―民主主義の発展のため―

                2020.07.08 Wednesday 04:03
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                  今回は、「選挙コストを下げるメリット」についてです。

                   

                  これまで、選挙について2回投稿しました。

                  1回目は、投票率を上げるためには投票コストを下げることが大事だと言い、2回目はその方法として3つの提言を行いました。

                   

                  「投票に行きましょう!」という前に―投票しやすい環境作れ!―

                  http://kotoji225.jugem.jp/?eid=193

                  投票率高めるための3提言―投票コストの削減目指せ―

                  http://kotoji225.jugem.jp/?eid=194

                   

                  今回は、論点を少し拡大して、選挙コストを下げることのメリットについて考えます。

                   

                  民主主義は「最悪ではない政治制度」と言われるように、完璧ではありません。主な問題点として、衆愚政治に陥りやすいことや、(ヒトラーのような)独裁者も合法的に選出されてしまうことなどがよく挙げられます。

                   

                  ここにもう1つ加えるとしたら、制度維持のコストが莫大なことでしょう。特に、選挙のたびに、有権者全員を動員し、公正性や投票の秘密性などの確保にかかる費用が大きいことは想像に難くありません。

                   

                  選挙コストを下げるメリットとして、私は下記を考えています。

                  仝補者になるにも投票するにもハードルが下がり、「開かれた」民主主義に資する

                  費用が莫大であるが故に、コスト削減の節約効果も大きい

                  L閏膽腟船灰好箸魏爾押∩蠡佚に非民主主義諸国のコストを上げる

                   

                  については、「民主主義コストが増えることは、非民主主義諸国を利する結果になる」と言った方がわかりやすいでしょうか。

                   

                  選挙コストを下げることは、単に投票率の問題のみならず、民主主義の欠点を克服し、発展させる観点からも重要な施策であるとご理解いただければと思います。

                   

                  本日もよい1日を!

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                  【所要1分】投票率高めるための3提言―投票コストの削減目指せ―

                  2020.07.07 Tuesday 04:28
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                    今回は、「低い投票率を上げるための提言」です。

                     

                    前回の投稿では、東京都知事選挙の結果を受けて、投票率を上げるためには、「投票に行きましょう!」と呼びかけるだけでなく、投票がしやすい環境を作ることが大事であると主張しました。それは、経済的な観点から、個人の「投票コスト」が非常に高いという問題点があり、それを是正することが大事であると述べました。

                     

                    「投票に行きましょう!」という前に―投票しやすい環境作れ!―

                    http://kotoji225.jugem.jp/?eid=193

                     

                    とりあえず、私が投票率を上げるために提言したいことは下記です。

                    ,金の移動を伴う電子投票の導入

                    鉄道会社と協同した駅構内・駅前投票所の設置

                    「はんこ」も活用した投票権への記載事項の削減・廃止

                     

                    重要性・効率性としては、´↓の順に効果があり、

                    実現可能性・導入コストとしては、↓,僚臠屬世蹐Δ塙佑┐討い泙后

                    また、1つずつ導入することも、すべてを同時に導入することも可能だと考えています。

                     

                    それぞれの内容について、少しずつ工夫を入れて考えてみました。その方策についてはまた改めて書きたいと思います。

                     

                    本日もよい1日を!

                    category:日本経済 | by:コートジ灯籠comments(0) | -

                    【所要1.5分】「投票に行きましょう!」という前に―投票しやすい環境作れ!―

                    2020.07.06 Monday 04:07
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                      本日も、ご訪問ありがとうございます。

                       

                      今回は、「投票率」についての考察です。

                       

                      東京都知事選は、現職の小池氏が60%の得票を得て「圧勝」という民意が示されました。他の候補を勝たせたかった人も多いと思いますが、結果には従うのが民主主義の原則です。

                       

                      一方で、いつもにも増して、「投票に行きましょう!」という呼びかけがあちこちでなされたにも関わらず投票率は55%となり、前回選挙から4.7ポイントほど下回ったそうです。

                       

                      もちろん、投票を呼び掛けることは価値あることだと思います。しかし、ただ呼びかるだけでなく、まずは投票しやすい環境を作るべきだと考えています。

                       

                      選挙は本来「政治」の問題ですが、私は投票率を「経済」の観点で考えてみます。

                       

                      都知事選挙についてはわかりませんが、2017年の衆院選ではでは約600億円の行政コストがかかり、有権者1人あたりでは約600円の負担だそうです。

                      https://www.asahi.com/articles/ASK9M557SK9MUTIL03Z.html

                       

                      ところが、実際の負担はそれだけではありません。投票に行くまでの工程として下記がよく起こります。

                      ‥衂柴や期日前投票の休日はいつもに増して交通渋滞が起こる

                      投票所の駐車場も混雑し、その手前の信号もなかなか進めない

                      車を降りて投票所に行くと、そこには長蛇の列ができている

                       

                      仮に家を出発してから、投票を済ませて帰宅するまでに2時間かかるとします。日本人の平均時給は約2600円ですから、投票には一人当たり平均5200円の機会損失を伴います(加えて交通費その他がかかります)。また、選挙以外の目的で外出する人も交通渋滞に巻き込まれますので、社会的負担はそれ以上になります。

                       

                      仮に有権者一人一人が「1票投じますか、それとも棄権するかわりに5000円受け取りますか?」と尋ねられたら後者を選ぶ有権者も多いと考えます。

                       

                      私は、「1票の価値は5000円以下」と言いたいのではありません。しかし、投票率を上げたいのであれば、個人の投票コストをしっかり下げるべきと考えています。

                       

                      具体的な手段については改めて提言したいと考えています。

                       

                      本日もよい1日を!

                      category:日本経済 | by:コートジ灯籠comments(0) | -

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